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看護部 病棟

病棟看護業務について

入院患者さまの早期退院に向けてリハビり訓練を中心に行い、日常生活の介助をすることで自立への支援を中心にお手伝いさせて頂いています。

スタッフ

病棟での他職種との連携

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)との取り組み

PT・OTとの取り組み
入院後にリハビリについて主治医を中心にPT・OTと看護師で入院前の生活状況や退院後の希望を踏まえてミーティングを行い入院中の目標を立てます。
1か月後リハビリ状況を確認し退院支援をしています。

栄養チームの取り組み

入院された患者様に食事を安全に美味しく取っていただけるように栄養科と病棟栄養チームで協力し常に管理しています。
栄養状態や食事摂取量を見ながら患者様に少しでも多く経口摂取していただけるよう食事形態や内容を考えています。

一般病床について

病床数 60床

回復期のリハビリテーションを中心に行っています。
入院時の状態を把握し病状に合わせた看護が出来るように多職種と情報を共有して連携しながら看護を行っています。
機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り自宅への退院、生活の自立を目指しています。
高齢者の入院患者さまには、入院生活を安全安楽に過ごせるようスタッフ一同心がけています。取り組みの1つとして、年を重ねても口から食事をとれるように訓練・体操を行っています。嚥下機能が低下している高齢の患者さまや疾患によって嚥下機能に問題のある患者さまにたいして、嚥下機能を維持できるよう発声訓練や口すぼめ呼吸など看護師と一緒に毎日訓練しています。

病棟スタッフ一同より

病棟では患者さまと紳士に向き合い患者さまの声に耳を傾け寄り添える看護を提供できるよう心がけています。
また、スタッフはいつも明るく、助け合いながら働いています。
子育て真っ最中のママさんナースも多く、皆が協力し合い、仕事がしやすい環境です。

 
医療法人社団 豊正会
大垣中央病院
〒503-0025
岐阜県大垣市見取町4丁目2番地
TEL:0584-73-0377
FAX:0584-73-8380

内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、泌尿器科、肛門外科、糖尿病内科、腎臓内科、リウマチ科

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